9/1〜HashFlareの契約が変更となりました。

・無期限→1年契約

・10GH/s:$1.2 → $2.4

・2017/8/31以前の契約も2018/8/31 まで。

「過去の契約を変更するのは違法だ!訴訟を起こす!」という書き込みが公式FaceBookのコメント欄にありますが、利用規約上、「いつでもサービス内容を変更できる」とか書いてあるとどうなんでしょうか。。。

まぁ、考え直してもう少し良い変更内容にしてほしいところです。
(いきなりのトンズラよりは全然マシだけど変更内容が厳しいです。。。)

$1.2の頃に契約した方は、再投資や紹介が無くても、今の相場、採掘効率で175日くらいで投資分を回収できる計算なので、再投資しないでおけば損はしない(むしろ、一般的な投資と比べれば充分利益が出る)かなと思います。

再投資できるタイプのクラウドマイニングの投資は、利益が多すぎるので、絶対に何年もこの状態は続かないだろうと思っていましたが、早すぎです。クラウドマイニングで再投資分でマシンを本当に買っていくと、1〜2年で今の何倍ものマシンが存在する事になってしまいますが、ハッシュパワーが数年で今の何倍も必要、という状況にはならず、再購入してマシンを購入する必要がなくなり、その結果、再投資の選択がなくなるのでは?、と予想していましたが、マシン不足が先にくる事は予想できませんでした。

HashCoinsの方々は他の事業もされているし、顔も公開されているので、このあとどうやっていくんでしょうか。。。ICOでPolybiosで数十億円集められたし、そういえばBitCoin Cashも投資者がもらえるようにしていないし、もう、どんなに批判を受けようとも事業を一通りやめて、表舞台に出ずに一生暮らしていける算段が付いているんですかね。

とりあえず、そうそううまい話は無いって事ですね。投資先は、投資先や一部の人が儲かる為だけに動くのでしょう。

仮想通貨の事は、数ヶ月後の事も誰も予測できないと思います。人類に前例が無いので。なので、誰も数年後の事はなおさら予測できないと思います。ある人が言った事を根拠に「こうかもね〜」くらいの予想はできるでしょうけど。(ジェネシスマイニングもBitCoinマイニングは売り切れ状態ですし、ロシアがマイニング事業に乗り出すとかいうニュース、マイニングやトレード利益等の法律関係、11月のハードフォークなど、意見の違いによる分裂、他の仮想通貨へのハッシュパワーの移動(承認の不安定度)、小売等の決済サービスへの浸透、投資機関の投資への参入拡大(個人投資家への影響は不明)、など予想が難しい要素だらけです。もちろん、中央集権に縛られない世界共通通貨、手軽で安い海外送金、LNによる決済料低下と速度アップ、世界情勢にかかわらない資産の移動先、サービス浸透の拡大、ゲーム感覚でトレードできる、うまくいけば投資で何倍にもなる、などプラス要素もいっぱいあります。)

クラウドマイニング投資をする方は、「投資先は、最終的には投資先自身や一部の人の利益を最優先して、いつでも自由にルールを変更できる。自分はそのルールの上に乗っているだけで何もコントロールはできない。」という事をしっかり認識した上で、投資することをお薦めします。

クラウドマイニングの中でもHashFlareは、親身になってくれる感じで良いサポートだったし、私自身、「HashFlareのサービスが詐欺だったらクラウドマイニングの投資サービスはどこも信用できないな、、、」と思っていたので、すごく残念です。(詐欺まではいかないかな。。。)

他のマイニングサービスの投資している方々に幸あれ!って感じです。